― 夜景とともに愉しむ、心に残るメロディ ―
夜の東京に灯りがともり、窓の向こうに街のきらめきが広がるころ。
そこに流れる一音一音が、いつもの夜を少しだけ特別な時間へと変えてくれます。
2026年8月20日(木)、The Blossom Hibiyaでは、ピアノとフルートによるロビーコンサートを開催いたします。
今回のテーマは、「ジャズと映画音楽の世界」。
時代を超えて愛されてきたジャズの名曲から、映画のワンシーンとともに記憶に刻まれた美しい旋律まで――。
どこか懐かしく、それでいて今聴いても新鮮な楽曲を、ピアノとフルートの響きでお届けします。
幕開けを飾るのは、ミュージカルやジャズのスタンダードとして親しまれている**「My Favorite Things」**。軽やかで洗練された旋律が、夜のひとときを華やかに彩ります。
続いて、久石譲の**「summer」**。
透明感のある旋律が、夏の記憶や心の奥に眠る情景をそっと呼び起こします。
そして、どこか懐かしい響きを持つ**「茶色の小瓶」、哀愁を帯びたジャズの名曲「枯葉」**。
ピアノとフルートが織りなす音色によって、これらの名曲がまた新たな表情を見せてくれることでしょう。
映画音楽からは、夜の街を思わせる美しいバラード**「ムーン・リバー」、夢見るような旋律が印象的な「Over the Rainbow」**を。
さらに、『レ・ミゼラブル』より**「夢やぶれて」**では、深い情感をたたえたメロディが心に響きます。
そしてコンサートのフィナーレを飾るのは、映画『E.T.』より**「Theme From E.T.」**。
壮大で幻想的な旋律が夜空へと広がるように、コンサートの余韻を美しく締めくくります。
映画の中で聴いたあのメロディ。
昔どこかで耳にした、懐かしいジャズの響き。
音楽には、聴いた瞬間にその時の情景や感情を呼び起こしてくれる、不思議な力があります。
ピアノの深く豊かな響きと、フルートの繊細で伸びやかな音色。
二つの楽器が奏でる旋律とともに、窓の外に広がる東京の夜景を眺めながら、日常から少し離れたひとときをお過ごしください。
ジャズと映画音楽が紡ぐ、8つの物語。
その一曲一曲が、あなたの夜に新しい景色を描いてくれるはずです。
PROGRAM
- My Favorite Things
- summer ― 久石譲
- 茶色の小瓶
- Moon River
- Autumn Leaves(枯葉)
- Over the Rainbow
- 夢やぶれて ― 『レ・ミゼラブル』より
- Theme From E.T. ― 映画『E.T.』より
日時: 2026年8月20日(木)
会場: The Blossom Hibiya
演奏: ピアノ・フルート
東京の夜景とともに、心に残る音楽を。
The Blossom Hibiyaで、ジャズと映画音楽の世界をお楽しみください。